"彼"に対してだけ求めてしまっていたこと

2024年4月13日土曜日

恋愛・結婚

t f B! P L

 


彼と付き合い始めて少し経ったころ、

彼の言動に対してもやっとすることが増えました。



そのときのわたしのセルフトークは、


「わたしを優先してほしい」

「わたしを喜ばせてほしい」

「わたしの好みに合わせてほしい」

「わたしをいい気分にさせてほしい」


家族や友だちが同じことをしても気にならないのに、

「パートナー」という関係性である彼に対してだけ

こんな気持ちを抱くということに気づきました。



わたしの中に

「パートナーは相手のご機嫌取りをするものだ」という

いらない思い込みがあったのです。



彼とわたしはご縁があって出逢い、

意気投合しただけで元はといえば赤の他人。


出会ったのも少し前で付き合いが長いわけでもありません。


そんな相手に親に対してさえも求めていないような

「わたしをいい気分にさせてほしい」という

めちゃくちゃな要求をしていたんです(笑)



本当の意味でわたしをいい気分にできるのはわたしだけなのに…!



彼と一緒に過ごすといい気分になれることが多いから

同じ時間をより深く共有するパートナーという関係性になりましたが、

相手のご機嫌取りをする義務はないし、

何より彼がわたしにそれを求めてきたとしたら…耐えられません(笑)


大好きな彼からエネルギーを奪う立場になろうとしていた自分が怖い~!笑




彼との関係に現れる前にこうして気づくことができたのは、

日々お姫さま練習ノート(じぶんノート)で

自分の心の声と向き合い、心の動きに繊細になっているから。


心の動きを感じたときに「どうしてそう思うの?」と執事さんに声をかけてもらい

ノートで掘り下げていくことで、

自分の思い込みや本当の望みを見つけ出すことができます。



今回のケースではいらない思い込みがある、と気づくだけでOKなのですが、

わたしはその後も何度かもやっとするタイミングがあったので

思い切って一度彼のことを「パートナー」ではなく、

仲のいい「友達」だと思って接することで

「パートナーは相手のご機嫌取りをするものだ」という思い込みから

するっと抜け出すことができました!



関係が崩れる前に自分で気づくことができて、本当によかったです!♡


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自己紹介

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新卒入社10年目のシステムエンジニア。 2019年、地元山口から東京へ転勤。 小1からの夢を叶えるべく、 独学で保育士試験に挑戦し一発合格で資格を取得。 現在はCUE TWINKLE(キューイスト ママサポチーム)に サブメンバーとして所属し、託児を行う。 高2で男性アイドルのオタクデビューして以来、 常に何かしらの推しを応援する生活を送っている。 好きなお洋服:Emily Temple Cute・MILK・BLUE LABEL CRESTBRIDGE

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